(1)ご確認いただきたい事項
当事務所は、依頼者のために徹底的に考えることを第一と考えておりますが、他方で、依頼者が詐害行為など問題行為をしようとしている場合には、それを受け入れるわけにはいかないと考えております。詐害行為などの問題行為を行うことは、金融機関の理解が得られず、かえって依頼者の事業再生にならず、また、経営者保証に関するガイドラインの活用を困難とし、依頼者のためにならないと考えております。事業再生案件の依頼者におかれましては、以下の注意事項(PDF)を十分にご確認いただき、ご理解いただきますようお願いいたします(原則として、個別に確認書のご提出をお願いしますが、仮にご提出いただけていない場合も、当事務所が依頼者の皆様から事業再生を受ける場合の条件(約款)となりますので、ご理解ください。)。注意事項 なお、既に問題行為をしてしまっているケースの場合でも諦める必要はありません。個別対応で解決できることが少なくありませんので、まずはご相談ください。
(2)初回相談時にご持参(事前送付)いただきたい資料について
事業再生案件で初回相談に来られる方は、以下の必要資料一覧(PDF)を参考に必要資料をご持参いただければと存じます。資料準備のために時間を費やす趣旨はございませんので、ある範囲でご準備いただければと存じます。例示でお示ししているだけですので、ご相談者様の状況に応じて、例示していない資料でも事業に関連する資料であれば、資料一式をご持参(事前ご送付)いただければと存じます。
事前に資料をデータ(メールや宅ファイル等)で送付していただけましたら(jimu1@sakuradori-lo.com)、相談がスムーズに進みますので、可能な限り、ご協力いただけましたら幸いです。可能な限り、紙ベースよりもデータベースでお送りいただく方が有難いです。 なお、弁護士には守秘義務がありますので、守秘義務契約を締結することなく、資料を受領することが一般的です。ご安心ください。必要資料一覧