当事務所にご依頼を希望される方は、他の弁護士、別件でお世話になった公認会計士、税理士、コンサルタント、金融機関からのご紹介であることがほとんどです。ご紹介案件の場合には、信頼関係の構築がスムーズな面があります。
しかし、ご紹介がなければ、依頼できないわけではありません。書籍、講演会、インターネット等を通じて、当事務所弁護士にご依頼を希望される場合には、まずは上記相談対応から進めさせていただき、事業の実態、事業面その他の問題、課題の確認、弁護士が対応するべきか否かの検討、今後の進め方等について、協議、検討、助言させていただきます。当事務所では、ご相談者様にとって最も良い解決が何なのか、弁護士が表に出る方が良いのかなど様々な観点を踏まえて、助言させていただきます。 ご依頼を希望される場合には、上記説明を踏まえ、十分ご理解、ご納得の上、ご依頼いただければと存じます。
金融機関からのご紹介を受ける場合、依頼者の事業者様から、金融機関の利益のために受けたのではないかとのご心配を受けることがありますが、そのようなことは一切なく、事業者様の事業再生のために、全力で対応いたしますので、ご安心ください。むしろ私的整理の場合には、金融機関の理解と協力がなければ話が進みません。確かに金融機関と事業者様との間には、利害対立があることは事実ですが、事業再生という共通のゴールにともに向かう同士という意識でお考えいただければと思います。金融機関からのご紹介案件の場合には、比較的金融調整がスムーズに進むことが多いので、むしろご安心いただければと存じます。